”デジタルコンテンツに関わる技術全般”とはどこまでが範囲なのでしょうか?

-CG、VR、AR、3D、AI、ブロックチェーン、IoT、ドローン、ロボティクス、ハプティクス、嗅覚システム、投影、撮影・編集・上映、音響、情報圧縮、著作権管理、制作管理等、多岐に亘る技術が含まれます。エンターテインメント関係でなくても、SDGs、EdTech、Deep Tech、NFT、メタバース、また、アフリカ地域や新興国向け等のコンテンツ技術も範囲内です。 応募しようとする技術が対象となるか疑問がある方は事務局へお問い合わせください。また、過去の支援対象となった技術もご参考にしてください。

スタートアップでない企業の新規事業部も対象ですか?

-対象です。

歴史の古い会社です。応募できますか?

-先進性など応募要項や評価基準にあてはまる技術を保有されていれば、問題ありません。

メンタリングの内容はどのようなものですか?

-基本的な経営方針のアドバイスから具体的な協業先紹介など多岐にわたります。
ミーティングを通して各企業の状況に応じてメンタリングしていきます。

海外テックイベントはどこに出展するのですか?

-採択企業の海外進出の足掛かりになるような規模のテック・イベント(CES or SXSW等)に参加予定です。
昨年度はSXSW online 2021に合同出展し、オフィシャルイベントを開催しました。
オフィシャルイベントのアーカイブ配信はこちら(6月末まで)
CESについて:https://www.ces.tech/international.aspx
SXSWについて:https://www.sxsw.com/
*国内外の情勢により変更になる可能性があります。

 DCEXPOとはどのようなイベントですか?

-DCAJが主催している先端コンテンツ技術とデジタルコンテンツをテーマにした国際イベントです。2008年から例年秋に開催しています。詳しくはDCEXPOサイトをご覧ください。

英語のピッチメンタリングはどのような事をするのですか?

-専門家による英語のピッチ指導では、プレゼンテーションの資料の見せ方、話し方、言い回しなど、海外進出の際に必要な情報伝達の方法をわかりやすく指導していただきます。発音や英語の習熟度に関係なく、役立つアドバイスを受けられ、どの採択企業にも好評なプログラムです。

報告書等提出の必要はありますか?

-あります。最初の目標設定、中間報告書、最終報告書を提出いただきます。

ビジネスマッチングはどのようにできるのでしょうか?

-内外のテックイベントの際のマッチングの他、メンターや事務局のネットワークを利用し、出来る限りサポートいたします。海外の企業でコネクションがない場合などは他団体のネットワークを利用することもあります。(マッチング候補先があっても相手の合意を得られない場合は商談の場を設けることが出来ない場合もあります。)
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